個人的リギング週間に入る前に簡単メモ。
●セカンダリモーションの自動化に使えるスクリプト
・Dynamics Setup
簡易なコントロールしか出来ないけど中々使いやすい。カスタムアトリビュートでの管理はGOOD。
・bouncybones
なかなか強力なツール。スプリングコントローラーの制御が非常にしやすい。
コントロール性はDynamics Setupよりいいかんじ。痒いところに手が届く。
スプリングコントローラーへのスクリプトアクセスには厄介な重大なエラーあるんだけど
上手く回避してて素晴らしい。(具体的に言うとコントローラーのフォース周りがえらる)
個人的には一番使えるツール。
・SOX Dynamics
liveSpringが素晴らしい。蛇っぽい動きが簡単に!ね、簡単でしょ!
このスクリプトの作者の方のHPがかなり凄いので一度覗いてみるといいかも。
・Spring Magic
リアルタイムではモーションが付かないが、意外と使い勝手の良いツール。近年のアップデートで
CATにも対応してくれたのでちょくちょく使っております。ベイク後に手直しが比較的簡単に出来るのもGOOD。
●チュートリアル
・mParticleとparticle skkinerを使ったやつ
仕込みめんどくさいが結果は良いものになる気がする。が、実際のワークフローに組み込むにはかなりのツールサポートが必要になる。エラーの原因にもなりやすい気がしてるので実戦にぶち込むのを若干ためらっております。このチュートリアル自体はものすごく良いので必見。
・スプラインIKにflexあてるやつ
正直微妙。過去に何度か試してるが、良い思い出はあんまりないかも。
結局のところスプリングコントローラーを使ったセットアップが一番無難かも。ただ、スプリングコントローラーだとコリジョン使えないので結構使える場面が限られてるのがなー。
massFXつかったセットアップ方法もあるけど、個人的にはなるべくリアルタイムで行けるやつにしたいのでどうしてもコリジョン使いたい!って時以外はあんまり使わないです。
あとはエクスプレッションでやるって選択もありますが、現状自分あまり詳しくないのでスルー中ですorz
まだ途中ですが最近3ds Max リギング読んでます。現状maxのリギングで最も参考になる本じゃなかろーかと(日本語のなかで)。リグ組むことある人は必読。スクリプトを使ったツールサポートまで書かれているのでかなり実践的です。
つーか三年ぶりの投稿ってどーなってんの自分!
あと今後の予定として、自分がいつも使ってるアニメーション練習用CATのベースリグ配布とかしてみようか画策中。なんというか、ネットに個人が公開したものに凄く助けられてる実感があるので自分も少しづつでも還元できたらいいなーと。
2015年3月7日土曜日
2011年7月2日土曜日
デジタルフォト&デザインセミナー 2011いってきたー
ってなわけでデジタルフォト&デザインセミナー 2011いって来ました。まあ早野海兵氏のセッションしか聞いてませんがw
なんかセミナー自体が基本広告とか写真とか向けだったららしく、早野海兵氏のセッションも普段3DCGとかやんない人向けだったんで全然突っ込んだとこまで話が及ぶとか無かったのがちょっと残念ですが。まあでも少しは勉強になったし、刺激にはなったんで行ってよかった。
なんとなく早野海兵氏のセッションでほほう、と思った部分をいくつか。
・パッチモデリング→シェルでモデリングする事が多いらしい
自分はあんまりパッチモデリングってやらんのですが、どーなんですかな?なんとなくなんだけど、頭にかなりしっかり完成物がイメージ出来てないとパッチモデリングってうまく行かないイメージがあったり。海兵氏はセッションで言ってたのですが、はじめにエスキースとかちゃんと描いてるんだそうな。頭だけじゃなくて描いてみるって大切だと改めて実感。ちゃんとエスキース描きましょう。かきかき。
・photoshopでテクスチャ描くとき、背景色は灰色で描き始める
デッサンでいう”グレーデッサン”的な描き方。なるほどなーと。個人的にはグレーとか黒バックの方が、白バックに比べて光をものすごく意識して描くので3DCGテクスチャ向きな描き方なのかと思ったりしました。こんど試してみっぺさ。
・レタッチ前提のレンダリングの場合はちょっと暗めにレンダすると良い
これは一発レンダしたものをレタッチする場合に限る事かと思うんですが、たしかになと。曰く白めに振ってる画像より、ちょい暗いくらいの方が階調いじりやすいからなんだそうだ。セッションで結構びっくりしたのがレンダーパス分けて無いって事。パス分けてコンポするのが普通なんでちょっと逆に新鮮でした。でもこれは完成画像がかなりしっかり頭に描かれているからこそ出来る技なんだろうなー。レタッチ自体もかなりあっさりしたもので、レベル補正とかフレア足すとかカラーバランスいじるとかそんなもんでした。一応このセミナーはphotoshop関連のセミナーのはずなのに大して使われて無くってちょっと面白かったりw
まあでも上記の事とかより何より、v-rayの凄さを感じるセッションだったなーと。個人的には海兵氏はテクスチャ上手いけど、それ以上にマテリアルとライティングが上手いって印象がかなり強かったです。あと海兵氏の作例で結構ディスプレイスメント多用されてるんだけど、mental rayだとあんなに綺麗にいかないですもん。あのクオリティーを影でv-rayが支えてるんじゃないかしら。
あと最近スタジオにv-ray入ったってのもあって、自分が余計に気になっちゃたてのもあるかもしれないです。
最近マテリアルとかライティング詰める作業とかやれてないから久々にやりたくなってきた!たまにセミナー行くと刺激されていいですわ。
ちょっとずつv-ray覚えますかね。とりあえずv-ray toon試すかな。大分早いらしいので重いシーンでpencil+と比べてみようかね。
そういえば、アンケート答えたら、アドビのノベルティ貰ったー。ロゴ入りライト。なぜライトw
なんかセミナー自体が基本広告とか写真とか向けだったららしく、早野海兵氏のセッションも普段3DCGとかやんない人向けだったんで全然突っ込んだとこまで話が及ぶとか無かったのがちょっと残念ですが。まあでも少しは勉強になったし、刺激にはなったんで行ってよかった。
なんとなく早野海兵氏のセッションでほほう、と思った部分をいくつか。
・パッチモデリング→シェルでモデリングする事が多いらしい
自分はあんまりパッチモデリングってやらんのですが、どーなんですかな?なんとなくなんだけど、頭にかなりしっかり完成物がイメージ出来てないとパッチモデリングってうまく行かないイメージがあったり。海兵氏はセッションで言ってたのですが、はじめにエスキースとかちゃんと描いてるんだそうな。頭だけじゃなくて描いてみるって大切だと改めて実感。ちゃんとエスキース描きましょう。かきかき。
・photoshopでテクスチャ描くとき、背景色は灰色で描き始める
デッサンでいう”グレーデッサン”的な描き方。なるほどなーと。個人的にはグレーとか黒バックの方が、白バックに比べて光をものすごく意識して描くので3DCGテクスチャ向きな描き方なのかと思ったりしました。こんど試してみっぺさ。
・レタッチ前提のレンダリングの場合はちょっと暗めにレンダすると良い
これは一発レンダしたものをレタッチする場合に限る事かと思うんですが、たしかになと。曰く白めに振ってる画像より、ちょい暗いくらいの方が階調いじりやすいからなんだそうだ。セッションで結構びっくりしたのがレンダーパス分けて無いって事。パス分けてコンポするのが普通なんでちょっと逆に新鮮でした。でもこれは完成画像がかなりしっかり頭に描かれているからこそ出来る技なんだろうなー。レタッチ自体もかなりあっさりしたもので、レベル補正とかフレア足すとかカラーバランスいじるとかそんなもんでした。一応このセミナーはphotoshop関連のセミナーのはずなのに大して使われて無くってちょっと面白かったりw
まあでも上記の事とかより何より、v-rayの凄さを感じるセッションだったなーと。個人的には海兵氏はテクスチャ上手いけど、それ以上にマテリアルとライティングが上手いって印象がかなり強かったです。あと海兵氏の作例で結構ディスプレイスメント多用されてるんだけど、mental rayだとあんなに綺麗にいかないですもん。あのクオリティーを影でv-rayが支えてるんじゃないかしら。
あと最近スタジオにv-ray入ったってのもあって、自分が余計に気になっちゃたてのもあるかもしれないです。
最近マテリアルとかライティング詰める作業とかやれてないから久々にやりたくなってきた!たまにセミナー行くと刺激されていいですわ。
ちょっとずつv-ray覚えますかね。とりあえずv-ray toon試すかな。大分早いらしいので重いシーンでpencil+と比べてみようかね。
そういえば、アンケート答えたら、アドビのノベルティ貰ったー。ロゴ入りライト。なぜライトw
2011年5月21日土曜日
オブジェクトの頂点にオブジェクトをリンク!
http://stmomo.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=4488に載ってたの試してみた。
フレックスかけたオブジェクトの頂点にリンクしてみた。
これは今後結構使いそうな気がするなー
フレックスかけたオブジェクトの頂点にリンクしてみた。
これは今後結構使いそうな気がするなー
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