最近キャラクターリグの参考シーン探してた時に見つけた、よさげなのをちょっとご紹介。
http://www.creativecrash.com/3dsmax/downloads/character-rigs/c/character-rig-with-facials-and-morphs
↑ちょっと古いものだけど、フェイシャルの参考になります。ちょっと今見るとUIが古いかな?とも思うけど、非常に参考になりまする。
http://www.11secondclub.com/resources
↑言わずとしれた11second clubのリグたち。自分はmaxしか触っていませんが非常に良いリグです。どちらかというとカートゥーン表現に特化したリグ。
http://www.gamecharactersetup.com/
https://sites.google.com/site/gamecharactersetup/update/Randy_1.1.zip?attredirects=0
(↑zip直リンク
SOXscriptでお馴染みのサイト。韓国語なんで詳しくは分かりませんがリギングのチュートリアルビデオも公開されています。上記ページで公開されているリグが中々すばらしい。肩周りが特に。色々参考になりそうな感じの記事が結構ありそうなんですが韓国語が分からずもう・・・
簡単ですが紹介でしたー。またなんか面白いのみつけたらまとめてみますかね。
2012年11月21日水曜日
2012年3月10日土曜日
よく使うmax scriptまとめ
ブログ放置しすぎてホコリかぶるレベルなんで、久々に防備録がわりに投稿。
普段頻繁に使うフリースクリプト群の紹介~
・script ms launch
言わずと知れた定番スクリプトランチャー。シンプルで使いやすく非常に便利です。他のランチャーも試しましたがコレが一番。
・over scan
カメラマップなんかで余白つくりたい時なんかによく使うスクリプト。元のカメラフレームでの見てくれは変えずに余白作ってくれます。チョー便利というか無いとカメラマップ時困ります・・・。あとレイアウト直したい時とか、AEで手ブレ入れたりする時なんかにも使えたり。
・after 3ds max
カメラやライト、プレーンをAEに持っていくスクリプト。なんか張り込んだりとかするのに重宝します。あと良くやるのがカメラとプレーンをAEに持っていって、プレーンをソースにしてparticularで雨なり雪なり降らせたりにも使います。残念ながら現在は公式には配布されていませんが、探せばどっかに落ちてるかも。
・detach elements
オブジェクトの要素をそれぞれデタッチしてくれるスクリプト。procutterでオブジェクトをブッた切って破片つくる時なんかに重宝します。ただ数が多いと結構時間掛かるのでお気を付けくださいまし。
・Sweep Profile
スウィーププリセットのスクリプト。西洋建築なんかのモデリング時には重宝します。UIもわかりやすく良心的。簡単にディティールアップできて見栄えしますよーw
・ani bake
アニメーションベイクスクリプト。ペアレントされたオブジェクトなんかは集約でベイク出来ないのでこれでベイク。
・spring magic
揺れ物の動きを自動でつけてくれるスクリプト。相当頻繁に使ってます。割と細かい調整できるので自動ですがいい感じのモーション付けられます。ボーンだけじゃなくてスプラインにもキーベイクしてくれるので色々使い道あり。
・Add Inbetween
キーとキーの間にキーを設定できるスクリプト。キーとキーのパーセンテージを設定してキーを挿入できます。ためツメが比較的簡単に操作できます。ブロッキングでモーション付ける時に重宝しまくり。というかこれ無しで作業したくない。ステップでキーフレーム作って、これで間割って調整みたいな感じで作業してたりします。
・Char Key All
選択セットのリストでキー打ってくれるスクリプト。一応max標準機能でもできる事なんですが、いかんせん使いづらいのでこちらの方がおすすめ。ただこのスクリプトで使われてる"add new key"のコマンドが異常に重いのでちょっと書き換えた方がいいかも・・・書き換えたの配布ってのはまずそうなんで、気になる人はコメントでものこしてくらはい。
・biped sel
バイペットて使いづらいですよねー、つかってらんねーよねー。ってのを多少改善できるかもしれないスクリプト。バイペットは選択しづらい物とか結構あるんで大分楽になります。仕事でどうしてもバイペットつかわなきゃいけない場面がまだあるから使ってますが、ほんとバイペットは早く消え去ってほしいっす。ほんとバイペット最低。
・AK-skeleton-selector for CAT
上記で紹介したbiped selのCAT版といったところです。簡単なセレクタースクリプト。ギズモ用意しててもセレクターあった方が確実に楽なんでお試しあれ。でも、CATはbipedとちがって基本的にカスタム前提なんで使えない事も多いかもしれませんがこれ基盤にスクリプトもカスタムすると、元々便利なCATが更に便利に!Char Key AllとAK-skeleton-selectorをうまく組み合わせてキャラアニメーションユーティリティ作るとちょー便利になりますよ奥さん。
最近breakdownとかメイキング見てると割と海外の小規模スタジオなんかでCATベースのカスタムリグ使ってるとこ見かけます。いちから自分でリグのシステム組むのは大変ですが、CATカスタム+スクリプトが現状、maxでの最短便利なリグだと思います。max2013からCATとモーションビルダーの連携も大分と簡単になる様なので、CATメインになるスタジオ増えるんじゃないかと予想。いやー早くもっとCAT浸透してbipedなくなって欲しいw
便利なスクリプト見つけたり自分で書いたら、ちょくちょくこのページを更新予定。今年はなるべくブログに色々まとめる様頑張りたいなー。ではではー
普段頻繁に使うフリースクリプト群の紹介~
・script ms launch
言わずと知れた定番スクリプトランチャー。シンプルで使いやすく非常に便利です。他のランチャーも試しましたがコレが一番。
・over scan
カメラマップなんかで余白つくりたい時なんかによく使うスクリプト。元のカメラフレームでの見てくれは変えずに余白作ってくれます。チョー便利というか無いとカメラマップ時困ります・・・。あとレイアウト直したい時とか、AEで手ブレ入れたりする時なんかにも使えたり。
・after 3ds max
カメラやライト、プレーンをAEに持っていくスクリプト。なんか張り込んだりとかするのに重宝します。あと良くやるのがカメラとプレーンをAEに持っていって、プレーンをソースにしてparticularで雨なり雪なり降らせたりにも使います。残念ながら現在は公式には配布されていませんが、探せばどっかに落ちてるかも。
・detach elements
オブジェクトの要素をそれぞれデタッチしてくれるスクリプト。procutterでオブジェクトをブッた切って破片つくる時なんかに重宝します。ただ数が多いと結構時間掛かるのでお気を付けくださいまし。
・Sweep Profile
スウィーププリセットのスクリプト。西洋建築なんかのモデリング時には重宝します。UIもわかりやすく良心的。簡単にディティールアップできて見栄えしますよーw
・ani bake
アニメーションベイクスクリプト。ペアレントされたオブジェクトなんかは集約でベイク出来ないのでこれでベイク。
・spring magic
揺れ物の動きを自動でつけてくれるスクリプト。相当頻繁に使ってます。割と細かい調整できるので自動ですがいい感じのモーション付けられます。ボーンだけじゃなくてスプラインにもキーベイクしてくれるので色々使い道あり。
・Add Inbetween
キーとキーの間にキーを設定できるスクリプト。キーとキーのパーセンテージを設定してキーを挿入できます。ためツメが比較的簡単に操作できます。ブロッキングでモーション付ける時に重宝しまくり。というかこれ無しで作業したくない。ステップでキーフレーム作って、これで間割って調整みたいな感じで作業してたりします。
・Char Key All
選択セットのリストでキー打ってくれるスクリプト。一応max標準機能でもできる事なんですが、いかんせん使いづらいのでこちらの方がおすすめ。ただこのスクリプトで使われてる"add new key"のコマンドが異常に重いのでちょっと書き換えた方がいいかも・・・書き換えたの配布ってのはまずそうなんで、気になる人はコメントでものこしてくらはい。
・biped sel
バイペットて使いづらいですよねー、つかってらんねーよねー。ってのを多少改善できるかもしれないスクリプト。バイペットは選択しづらい物とか結構あるんで大分楽になります。仕事でどうしてもバイペットつかわなきゃいけない場面がまだあるから使ってますが、ほんとバイペットは早く消え去ってほしいっす。ほんとバイペット最低。
・AK-skeleton-selector for CAT
上記で紹介したbiped selのCAT版といったところです。簡単なセレクタースクリプト。ギズモ用意しててもセレクターあった方が確実に楽なんでお試しあれ。でも、CATはbipedとちがって基本的にカスタム前提なんで使えない事も多いかもしれませんがこれ基盤にスクリプトもカスタムすると、元々便利なCATが更に便利に!Char Key AllとAK-skeleton-selectorをうまく組み合わせてキャラアニメーションユーティリティ作るとちょー便利になりますよ奥さん。
最近breakdownとかメイキング見てると割と海外の小規模スタジオなんかでCATベースのカスタムリグ使ってるとこ見かけます。いちから自分でリグのシステム組むのは大変ですが、CATカスタム+スクリプトが現状、maxでの最短便利なリグだと思います。max2013からCATとモーションビルダーの連携も大分と簡単になる様なので、CATメインになるスタジオ増えるんじゃないかと予想。いやー早くもっとCAT浸透してbipedなくなって欲しいw
便利なスクリプト見つけたり自分で書いたら、ちょくちょくこのページを更新予定。今年はなるべくブログに色々まとめる様頑張りたいなー。ではではー
2011年9月17日土曜日
vimeoで見つけた面白い短編
Control from Daniel Binns on Vimeo.
Copia A (3D animated short film by Trexel Animation) from Trexel Animation on Vimeo.
短編が猛烈に作りたい。今年一杯仕込み作業して来年本格始動したいなと。仕事で伸びたスキル最大限に生かして学生のときは作れなかったモノを具現化したいー
2011年7月2日土曜日
デジタルフォト&デザインセミナー 2011いってきたー
ってなわけでデジタルフォト&デザインセミナー 2011いって来ました。まあ早野海兵氏のセッションしか聞いてませんがw
なんかセミナー自体が基本広告とか写真とか向けだったららしく、早野海兵氏のセッションも普段3DCGとかやんない人向けだったんで全然突っ込んだとこまで話が及ぶとか無かったのがちょっと残念ですが。まあでも少しは勉強になったし、刺激にはなったんで行ってよかった。
なんとなく早野海兵氏のセッションでほほう、と思った部分をいくつか。
・パッチモデリング→シェルでモデリングする事が多いらしい
自分はあんまりパッチモデリングってやらんのですが、どーなんですかな?なんとなくなんだけど、頭にかなりしっかり完成物がイメージ出来てないとパッチモデリングってうまく行かないイメージがあったり。海兵氏はセッションで言ってたのですが、はじめにエスキースとかちゃんと描いてるんだそうな。頭だけじゃなくて描いてみるって大切だと改めて実感。ちゃんとエスキース描きましょう。かきかき。
・photoshopでテクスチャ描くとき、背景色は灰色で描き始める
デッサンでいう”グレーデッサン”的な描き方。なるほどなーと。個人的にはグレーとか黒バックの方が、白バックに比べて光をものすごく意識して描くので3DCGテクスチャ向きな描き方なのかと思ったりしました。こんど試してみっぺさ。
・レタッチ前提のレンダリングの場合はちょっと暗めにレンダすると良い
これは一発レンダしたものをレタッチする場合に限る事かと思うんですが、たしかになと。曰く白めに振ってる画像より、ちょい暗いくらいの方が階調いじりやすいからなんだそうだ。セッションで結構びっくりしたのがレンダーパス分けて無いって事。パス分けてコンポするのが普通なんでちょっと逆に新鮮でした。でもこれは完成画像がかなりしっかり頭に描かれているからこそ出来る技なんだろうなー。レタッチ自体もかなりあっさりしたもので、レベル補正とかフレア足すとかカラーバランスいじるとかそんなもんでした。一応このセミナーはphotoshop関連のセミナーのはずなのに大して使われて無くってちょっと面白かったりw
まあでも上記の事とかより何より、v-rayの凄さを感じるセッションだったなーと。個人的には海兵氏はテクスチャ上手いけど、それ以上にマテリアルとライティングが上手いって印象がかなり強かったです。あと海兵氏の作例で結構ディスプレイスメント多用されてるんだけど、mental rayだとあんなに綺麗にいかないですもん。あのクオリティーを影でv-rayが支えてるんじゃないかしら。
あと最近スタジオにv-ray入ったってのもあって、自分が余計に気になっちゃたてのもあるかもしれないです。
最近マテリアルとかライティング詰める作業とかやれてないから久々にやりたくなってきた!たまにセミナー行くと刺激されていいですわ。
ちょっとずつv-ray覚えますかね。とりあえずv-ray toon試すかな。大分早いらしいので重いシーンでpencil+と比べてみようかね。
そういえば、アンケート答えたら、アドビのノベルティ貰ったー。ロゴ入りライト。なぜライトw
なんかセミナー自体が基本広告とか写真とか向けだったららしく、早野海兵氏のセッションも普段3DCGとかやんない人向けだったんで全然突っ込んだとこまで話が及ぶとか無かったのがちょっと残念ですが。まあでも少しは勉強になったし、刺激にはなったんで行ってよかった。
なんとなく早野海兵氏のセッションでほほう、と思った部分をいくつか。
・パッチモデリング→シェルでモデリングする事が多いらしい
自分はあんまりパッチモデリングってやらんのですが、どーなんですかな?なんとなくなんだけど、頭にかなりしっかり完成物がイメージ出来てないとパッチモデリングってうまく行かないイメージがあったり。海兵氏はセッションで言ってたのですが、はじめにエスキースとかちゃんと描いてるんだそうな。頭だけじゃなくて描いてみるって大切だと改めて実感。ちゃんとエスキース描きましょう。かきかき。
・photoshopでテクスチャ描くとき、背景色は灰色で描き始める
デッサンでいう”グレーデッサン”的な描き方。なるほどなーと。個人的にはグレーとか黒バックの方が、白バックに比べて光をものすごく意識して描くので3DCGテクスチャ向きな描き方なのかと思ったりしました。こんど試してみっぺさ。
・レタッチ前提のレンダリングの場合はちょっと暗めにレンダすると良い
これは一発レンダしたものをレタッチする場合に限る事かと思うんですが、たしかになと。曰く白めに振ってる画像より、ちょい暗いくらいの方が階調いじりやすいからなんだそうだ。セッションで結構びっくりしたのがレンダーパス分けて無いって事。パス分けてコンポするのが普通なんでちょっと逆に新鮮でした。でもこれは完成画像がかなりしっかり頭に描かれているからこそ出来る技なんだろうなー。レタッチ自体もかなりあっさりしたもので、レベル補正とかフレア足すとかカラーバランスいじるとかそんなもんでした。一応このセミナーはphotoshop関連のセミナーのはずなのに大して使われて無くってちょっと面白かったりw
まあでも上記の事とかより何より、v-rayの凄さを感じるセッションだったなーと。個人的には海兵氏はテクスチャ上手いけど、それ以上にマテリアルとライティングが上手いって印象がかなり強かったです。あと海兵氏の作例で結構ディスプレイスメント多用されてるんだけど、mental rayだとあんなに綺麗にいかないですもん。あのクオリティーを影でv-rayが支えてるんじゃないかしら。
あと最近スタジオにv-ray入ったってのもあって、自分が余計に気になっちゃたてのもあるかもしれないです。
最近マテリアルとかライティング詰める作業とかやれてないから久々にやりたくなってきた!たまにセミナー行くと刺激されていいですわ。
ちょっとずつv-ray覚えますかね。とりあえずv-ray toon試すかな。大分早いらしいので重いシーンでpencil+と比べてみようかね。
そういえば、アンケート答えたら、アドビのノベルティ貰ったー。ロゴ入りライト。なぜライトw
2011年5月21日土曜日
オブジェクトの頂点にオブジェクトをリンク!
http://stmomo.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=4488に載ってたの試してみた。
フレックスかけたオブジェクトの頂点にリンクしてみた。
これは今後結構使いそうな気がするなー
フレックスかけたオブジェクトの頂点にリンクしてみた。
これは今後結構使いそうな気がするなー
2011年5月6日金曜日
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